シリア攻撃は「化学兵器拡散抑止」の認識

04/08 19:23
シリアへの攻撃は、化学兵器の拡散を抑止するためとの認識を示した。
菅官房長官は「化学兵器をこれ以上拡散させない、抑止をする。そうした意味合いの中の発射だったと、こういうふうに思っている」と述べた。
菅官房長官は、シリアで化学兵器が使用され、アメリカがミサイル攻撃を行った理由について、「化学兵器の拡散を抑止する意味合いだ」と説明し、日本政府が「アメリカ政府の決意を支持する」としたことに理解を求めた。
また菅長官は、「化学兵器、核兵器を含む大量破壊兵器の行使は、北朝鮮をはじめとする東アジアで起こらないと保証することはできない」と指摘し、北朝鮮の動きを引き続き警戒していく考えを示した。

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