米軍のシリア攻撃を北朝鮮が非難

04/09 08:00
アメリカ軍がシリアをミサイル攻撃したことについて、北朝鮮が「容認できない」と強く非難した。
北朝鮮外務省は8日、報道官談話を発表し、「アメリカのミサイル攻撃は、明白な侵略行為で、絶対に容認できない」と非難した。
そのうえで、「核武力を強化してきたわれわれの選択は、極めて正しかった」と、核・ミサイル開発の正当性を強調した。
一方、シリア人権監視団によると、4日に化学兵器の空爆があったとされるシリア北西部イドリブで8日、また空爆があり、市民1人が死亡した。
空爆の実行者や、化学兵器が使われたかどうかなど、詳細はわかっていない。

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