「化学兵器拡散抑止の決意を支持」

04/09 17:22
アメリカ軍によるシリアへの攻撃を受け、安倍首相は9日朝、トランプ大統領と電話で会談し、「化学兵器の拡散を抑止するための決意を支持する」と伝えた。
午前9時ごろ、安倍首相は「トランプ大統領が同盟国、そして世界の平和と安全のために、強いコミットメントをしていることに対して、高く評価をいたしました」と述べた。
会談で、安倍首相は「化学兵器の拡散と使用を抑止するため、責任を果たそうとする米国の決意を支持する」と伝えた。
トランプ大統領は「女性や子どもを含む、無実のシリア市民が多くの損害を受けた。化学兵器が二度と使われないようにするために、(攻撃を)行った」と説明した。
また両首脳は、北朝鮮の核やミサイル開発をめぐり、中国の対応に注目し、韓国を含む3カ国の結束が重要だとの認識で一致した。
会談は、トランプ大統領の呼びかけで、およそ45分間行われた。

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