セウォル号、船体を港に陸揚げ

04/10 00:52
3年前に韓国南部で、旅客船「セウォル号」が沈没した事故で、海底から引き揚げられたセウォル号の船体が9日、韓国南西部の港で陸揚げされた。
2014年4月、韓国南部で沈没し、高校生ら295人が死亡、9人が行方不明となった旅客船「セウォル号」が、9日、木浦(モッポ)新港で陸揚げされた。
運搬船の上に横倒しで積まれた船体は、600台のタイヤ付きの運搬装備に載せられ、バランスを取りながら、ゆっくりと地上に移された。
セウォル号の船体は、44メートルの海底から3月、引き揚げられた。
これから、9人の行方不明者の本格的な捜索が始まる。

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