米空母、朝鮮半島近海に展開へ

04/10 06:30
アメリカ海軍は、原子力空母を中心とする艦隊が、予定を変更して西太平洋に展開することを明らかにした。北朝鮮をけん制する狙いがあるとみられる。
アメリカ海軍によると、原子力空母「カール・ビンソン」やミサイル駆逐艦などの第一空母打撃群が、オーストラリアに移動する当初の予定を変更して、西太平洋に向かった。
北朝鮮を臨む朝鮮半島の近くに展開するものとみられる。
核実験やミサイル発射に踏み切る構えを見せる北朝鮮をけん制すると同時に、米中首脳会談を終えたばかりの中国にも、対北朝鮮でのさらなる対応を促す狙いがあるとみられる。
一方、アメリカのNBCテレビは、アメリカのNSC(国家安全保障会議)が、トランプ大統領に対して、在韓アメリカ軍への核兵器の再配備を提案したと伝えている。

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