蓮舫代表、日米会談の説明求める

04/10 11:08
アメリカ軍によるシリアへの攻撃を受けて行われた日米首脳の電話会談について、民進党の蓮舫代表は9日、国会で政府に説明を求める考えを示した。
民進党の蓮舫代表は「化学兵器をシリアが保有していると確信する確証みたいなものは、いったい何があるのか、これは、国会でしっかりと、ただしていきたい」と述べた。
蓮舫氏は、アメリカ軍のシリア攻撃に関し、「事前通告があったのか、事後どのような報告があったのか」と述べ、国会で政府に詳細な説明を求める意向を表明した。
与党が「テロ等準備罪」を設ける法案の月内の衆議院通過を目指していることについては、「論外だ。国民の内心の自由を侵しかねない法案なのに、委員会審議に入る前から出口を決めるのは傲慢(ごうまん)なおごりだ」と批判した。

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