熊本地震1年を前に被災地の小中学校で始業式

04/10 12:23
熊本地震から、4月14日で1年。熊本県の小中学校で10日、新年度の始業式を迎えた。
2016年4月の熊本地震で、避難所などとして利用されていた益城町の益城中央小学校でも、10日から新しい年度の新学期がスタート。
始業式では、386人の児童を前に、岩下育男校長が、「目的を持って1年間を過ごしてほしい」とあいさつした。
そして、新しいクラスの担任の先生が発表されると、児童たちは、歓声を上げるなど、希望にあふれた表情を見せていた。
また、東日本大震災の教訓を伝えるため、宮城・石巻市の小学校から派遣された柏 晃司先生が紹介され、「同じ地震の被災地として、一緒に、どうやったら安心して生活していけるか勉強してきたい」とあいさつした。 (テレビ熊本)

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