マスターズ 松山英樹11位 意地の追い上げ

04/10 13:27
ゴルフのメジャー大会第1戦、マスターズ・トーナメントは最終日が行われ、松山英樹選手(25)が、7バーディーを奪う、意地の追い上げを見せた。
「ゴルフの祭典」と呼ばれるマスターズ・トーナメント。
トップから10打差の28位と出遅れていた松山選手は、最終日に意地を見せた。
パー5、ロングホールの8番では、サードショットがピンを直撃。
惜しくもイーグルはならなかったが、バーディーとした。
後半に入ると、ショット、パット共に精度を上げていった。
10番では、2メートルを沈めてバーディー。
さらに17番では、スーパーショット。
第2打をピンそば50cmにつけ、この日7つ目のバーディー。
松山選手は、7バーディー、2ボギーと追い上げを見せ、11位まで順位を上げた。
松山選手は、「良い形にショットはなったので、パッティングは毎年課題に挙げている。来年までにはどうにかしたい」と語った。

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