海老蔵、妻の近況報告「マオの調子が...」

04/10 20:18
「今は少しの時間でも、そばにいてあげたい」。歌舞伎俳優・市川海老蔵さん(39)が、乳がんで闘病中の妻・小林麻央さん(34)への思いを語った。
海老蔵さんは、「体調は、今は落ち着いてますけど、やっぱり、つらい時あるみたいなので、なるべくそばにいたい」と語った。
海老蔵さんは10日、6月に行われる自身の歌舞伎公演「石川五右衛門 外伝」のPRイベントに出席した。
9日、妻の小林麻央さんはブログで、「ここ数日、息切れとしんどさに襲われ、どうやって乗り切ろうか、試行錯誤しています」と、体調不良であることを明かした。
これに対し、海老蔵さんは、ブログで「ここ数日、マオの調子がよくなく、なるべくそばにいたい。そう思ってます。きょうも、これから少しお話しできるかな?」と、がんと闘う妻を思いやった。
すると、麻央さんは10日の更新で、「主人には、巡業で疲れているのに、せきや息切ればかりしていて、申し訳ないなと思いながらも、ひととき、穏やかに楽しい会話ができて、満たされました」とつづっていた。
そうした中、海老蔵さんは10日、麻央さんの様子について、「日々、大変なので。今も(会見開始が)遅れちゃうかなってくらい調子悪かったから、そばにいたくて、本当は、ちょっと会見1時間ぐらい遅らせようかなと、ハリウッドスターみたいなことをしてみたかったけど、できずに『ちょっと行ってくる』って...」、「体調はやっぱりね、今は落ち着いてますけど、やっぱり、つらい時あるみたいなので、なるべくそばにいたいなと...。(優しいですね)当たり前でしょ。つらい時にいなくなってどうするの。『つらそうだね? 行くね! じゃあね!』ってわけには、いかないでしょ。つらそうなら、ずっとそばで手を握って、『大丈夫か?』って、呼吸、一緒に整えたりしますでしょ」、「(何と言っておでかけに?)『ちょっと行ってくるねって、早く戻ってくるね』って。(麻央さんから)『行ってらっしゃい』って」と語った。
また、海老蔵さんは、7年前に新婚旅行で訪れた石川県の旅館を訪れた際、涙を流したことを、先週ブログでつづっていた。
海老蔵さんは、「いろいろ走馬灯のように、あの時のことを思い出したので、『ああ、この時こうだったなあ』とか、写真撮って、麻央に送って、『懐かしいね』って。(良い思い出に?)そうですね、よかったです」、「もういいの? 聞き残すことないの? どうもありがとうございました」と語っていた。

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