南スーダンPKO撤収支援隊 出発

04/10 22:34
撤収に向けた動きが本格化する。
陸自・阪田 洋撤収支援隊長は「物の管理という観点から、われわれが支援して、整斉円滑と業務を実施する」と述べた。
南スーダンでのPKO(国際平和協力活動)からの撤収を支援する陸上自衛隊の部隊が10日、成田空港から現地に向け出発した。
およそ50人からなる支援隊は、首都ジュバで施設部隊と合流し、宿営地の整理や、装備品の日本への輸送などを担当する。
ジュバで道路整備などを行ってきた、陸上自衛隊の施設部隊およそ350人は、4月19日に日本へ到着する第1陣を皮切りに、5月31日までに全員が帰国する予定。

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