民進 憲法改正で意見割れる

04/10 23:26
安倍政権下での憲法改正をめぐり、執行部で意見が分かれた。
自らの憲法改正私案を発表した民進党の細野代表代行は10日、記者団に対し、安倍政権下での憲法改正について、「全て否定するという考え方は、民進党は取っていないと思っている」と強調した。
一方、野田幹事長は、否定的な考えを示した。
民進党の野田幹事長は「安倍首相のもとでというのは、自民党の憲法草案をベースにしながら議論しているから、それはいかがなものか。われわれは、つきあいきれないという路線です」と述べた。
野田氏は、細野氏の憲法改正私案について、「個人の責任として発表したとの説明は聞いている」と述べたうえで、「党内で議論し、決まったことには執行部だから従ってもらわないといけない」と、くぎを刺した。

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