G7議長国「北」に自制要求

04/11 06:19
イタリア中部ルッカで2日間の日程で開幕したG7(先進7カ国)の外相会合は、議長国・イタリアが、挑発を続ける北朝鮮に対して、自制を求めた。
イタリア外務省によると、会合でアルファノ外相は、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮に対して、国連安全保障理事会の決議を順守するよう要求した。
今回のG7は、アメリカのトランプ政権発足後、初めての開催で、アメリカ軍によるシリアへのミサイル攻撃直後のタイミングとなった。
アメリカのティラーソン国務長官は、この会合で、ミサイル攻撃への支持を固めたい意向だが、各国はトランプ政権が描く、シリア安定化の道筋を、アメリカ側から聞いたうえで、結束を確認する方針。
イギリスメディアによると、各国は共同声明で、シリアのアサド政権への支援をやめるよう、ロシアに求める方向で調整している。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース
ユアタイム