「火星の衛星からサンプル採取」日仏で挑戦

04/11 07:05
サンプル採取のミッションを、共同で検討する。
JAXA(宇宙航空研究開発機構)とフランス国立宇宙研究センターは、火星の衛星からサンプルを採取し、地球に持ち帰るミッションについて、共同で検討を始めると発表した。
太古の火星には、水や大気が存在していたと考えられていて、火星の衛星を調べることで、どのようにして地球や火星に水が運ばれ、生命が生きる環境が作り上げられたかなどを探りたいという。
探査機は、2024年に打ち上げられ、2029年に帰還する予定で、成功すれば、火星の衛星への到達は、世界で初めてとなる。

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