中韓高官 北朝鮮問題議論

04/11 08:24
緊張が高まる北朝鮮問題について、韓国・中国の政府高官が議論した。
6カ国協議の議長を務める、中国の武大偉朝鮮半島問題特別代表は、10日、韓国外務省を訪れ、尹炳世(ユン・ビョンセ)外相や、キム・ホンギュン朝鮮半島平和交渉本部長と、相次いで会談した。
韓国メディアによると、武代表は、キム本部長との会談で、北朝鮮が核実験やICBM(大陸間弾道ミサイル)の発射などを行った場合、国連安保理で強力な追加的措置をとることで一致した。
一方、最新鋭の迎撃システム「THAAD」の韓国配備について、武代表は、反対の立場を繰り返したのに対し、キム本部長は北朝鮮の核開発をやめさせることに努力を傾けるよう要請したとしている。

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