菅長官「50年後1億人」に自信

04/11 08:32
50年後に、1億人を維持することは可能との認識を示した。
国の研究機関が、日本の人口は、2053年に1億人を割り、およそ50年後の2065年には、8,808万人まで減少するとの推計を発表したことを受けて、菅官房長官は10日の会見で、50年後に1億人の人口を維持するとした政府の目標達成は可能かと聞かれ、「もちろんだ」と答えた。
菅官房長官は「今後、日本1億総活躍プランに掲げた施策を強力に推進をし、実績値がさらに改善していけば、特殊出生率や総人口の推計値も、さらに上昇する」と述べた。
菅長官は、合計特殊出生率が前回の推計から、上昇していると指摘しつつ、政府が掲げる「希望出生率1.80」の実現に向け、全力を挙げる考えを示した。

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