「オウム病」で妊婦2人死亡

04/11 11:17
妊婦2人が死亡していたことがわかった。
厚生労働省によると、2016年から2017年にかけて、「オウム病」という病気に感染した妊婦2人が、死亡していたことがわかった。
オウム病は、インコやオウム、ハトなどのふんに含まれる細菌を吸い込むことで、人にも動物にも感染する病気。
オウム病による妊婦の死亡を把握したのは、初めてとみられ、厚労省は「妊婦は、特に鳥との接触に注意してほしい」と呼びかけている。

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