春の風物詩「桜の通り抜け」始まる

04/11 13:24
大阪の春の風物詩「桜の通り抜け」が、造幣局で11日から始まった。
2017年の造幣局の「桜の通り抜け」は、雨にぬれる初日となった。
雨にぬれながらも、桜の花が、かれんに咲いている。
造幣局では、およそ560メートルの通りに、134品種、350本もの桜を楽しむことができるとあって、午前10時の開門前には、雨にもかかわらず、900人もの人が並んだ。
毎年、親しみを持ってもらうために選ばれる「ことしの花」は、「鬱金(うこん)」という桜。
まだ、つぼみが多いが、花びらは淡い黄緑色をしている。
ショウガ科のウコンの根っこの色に似ていることから、この名がついた。
江戸時代に、京都の知恩院に植えられていたという。
2017年の春は暖かい日が少ないので、全体的には、まだ3分咲きといったところだが、週末は天気もよく、見頃になるとみられる。
「桜の通り抜け」は、17日まで行われている。 (関西テレビ)

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