熊本地震 災害廃棄物44%処理

04/11 18:09
熊本地震の発生から、まもなく1年を迎えるのを前に、環境省は、災害廃棄物のうち、44%の処理を終えたと発表した。
山本環境相は「災害廃棄物の処理が予定通り、着実に進んでいると考えている。(今後も)全力で、必要な支援を行ってまいります」と述べた。
環境省は、熊本地震で発生する災害廃棄物の量を、316万トンと推計しているが、2017年2月末までに、44%にあたる140万トンの処理を終えたと発表した。
69%にあたる97万トンは、紙や燃料などに再生利用している。
一方、損壊して解体を申請している家屋およそ3万3,500棟のうち、解体されたのは61%にとどまっている。
環境省は、処理は計画通り進んでいるとしていて、熊本県は、2018年4月までに、全ての処理を終える予定となっている。 (テレビ熊本)

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