文在寅氏、THAAD容認に転換

04/12 13:25
情勢緊迫で、韓国大統領選挙の有力候補が方針転換。
文在寅(ムン・ジェイン)氏は、「(北朝鮮が)核挑発を続けていけば、THAAD配備は避けられないかもしれない」と話した。
5月に韓国で行われる大統領選挙の有力候補「共に民主党」前代表・文在寅氏が、最新鋭の迎撃システム「THAAD」の韓国配備について、北朝鮮が核・ミサイルの挑発を続けた場合との条件つきながらも、容認する考えを明らかにした。
文氏は、これまでTHAAD配備に反対の姿勢を見せていたが、北朝鮮をめぐる状況が、これまで以上に緊迫してきたことや、大統領選を争う「国民の党」安哲秀(アン・チョルス)氏が、THAAD配備は必要と明言し、支持率を一気に伸ばしてきたことも方針転換の背景にあるとみられている。

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