米国防長官、シリア攻撃の正当性主張

04/12 14:49
アサド政権による化学兵器の使用は疑いがないと述べた。
アメリカのマティス国防長官は、「(化学兵器による)攻撃の決定は、シリア政権に責任があることに疑いはない」と述べた。
アメリカのマティス国防長官は11日、シリアへのミサイル攻撃後初めての記者会見で、化学兵器で市民を攻撃した責任がアサド政権にあることは疑いがないと、アメリカによるミサイル攻撃をあらためて正当化した。
そのうえで、アサド政権が再び化学兵器を使用した場合、「非常に高い代償を支払うことになる」などと警告した。

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