トヨタ リハビリ支援ロボ開発

04/12 21:48
リハビリに、自動車の技術を応用したロボットを導入。
トヨタ自動車は、脳卒中などで足が不自由になった人の歩行練習向けに、リハビリ支援ロボットを開発した。
足の器具には、自動車にも使われているモーターが搭載され、膝の曲げ伸ばしや、足を前に送り出す動作を補助する。
靴底にはセンサーが付けられ、きちんと体重移動ができているか、モニターでチェックできる。
実証実験を行った大学では、これまでのリハビリに比べ、患者が歩けるようになるまでの期間が、1.5倍ほど早くなったという。
ロボットは、2017年の秋からレンタルが始まる。

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