半導体事業の売却に米企業が異議

04/13 00:20
経営再建に、新たなハードル。
東芝が入札を行った半導体の子会社「東芝メモリ」の株式売却で、提携関係にあるアメリカのウエスタン・デジタルが、第3者への譲渡を認めないとの意見書を、東芝に提出したことがわかった。
アメリカの原子力事業で、巨額の損失が発生した東芝は、東芝メモリ株を2兆円規模で売却する計画だが、影響が出る可能性もある。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース
ユアタイム