都内卸売業者に業務停止命令

04/13 08:49
1錠5万5,000円のC型肝炎治療薬「ハーボニー」の偽造品が見つかった問題で、東京都は、偽造品の流通に関わった都内の卸売業者2社に対し、新たに業務停止命令を出した。
都によると、エール薬品は、偽造品を個人から仕入れたにもかかわらず、架空の会社名を記録するなどしていたほか、大興薬品は、大阪府内の無許可販売業者に偽造品を渡すなどして、医薬品医療機器法に違反していた。
それぞれ、13日から、12日間と8日間の業務停止となる。
ハーボニーの偽造品問題では、今回の2社を含めた卸売業者5社が、すでに改善計画書を提出していたが、都は、社会的な影響がある悪質な違反として、今回の処分に至った。

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