シリアめぐり、米ロ対立が表面化

04/13 11:59
シリアでの化学兵器使用をめぐっては、国連の場でもアメリカとロシアの対立が表面化している。
アメリカのヘイリー国連大使は「全世界が一致団結して、殺人政権を非難する中、ロシアは再びアサド側につくことを選んだ」と述べた。
国連の安全保障理事会は12日、アサド政権に軍用機の飛行記録の提出や基地への立ち入りなど、調査への全面協力を求める決議案を採決した。
しかし、ロシアが「決議案は、調査する前に犯人を決めている」と、拒否権を行使したため、決議案は否決され、またしても、アメリカとロシアの対立ばかりが表面化した。

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