所属チーム爆発被害 延期の試合で香川が活躍

04/13 12:52
乗車したバスが爆発の被害にあった、香川真司選手(28)が所属するドイツのドルトムントだが、延期されていた試合が行われ、香川選手が1ゴール・1アシストの活躍を見せた。
サッカーのヨーロッパチャンピオンズリーグ、準々決勝第1戦。
ドルトムントの選手は、爆発で負傷したマルク・バルトラ選手(26)にエールを送るTシャツを着て、ウオーミングアップを行った。
香川選手は2点差を追う、後半12分、ゴールキーパーの前でボールを横に流し、アシストをマーク。
ドルトムントが反撃に転じた。
このあと失点するが、あきらめないドルトムントは後半39分、香川選手が鋭い切り返しで相手を抜き去り、鮮やかにゴールを決めた。
モナコに、3 - 2でチームは敗れたが、香川選手が1ゴール・1アシストの活躍を見せた。
香川選手は「(爆発は)二度と味わいたくないような瞬間でしたし、ターゲットが選手になっているというこの状況は、すごく悲しい」と話した。

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