大規模土砂崩れ...不通の国道は今

04/13 13:29
14日で、熊本地震最初の震度7の揺れを観測してから1年。地震の影響で大規模な土砂崩れが起き、13日現在も通行止めになっている熊本と大分を結ぶ国道に、FNNのカメラが初めて入った。
熊本・南阿蘇村立野では、熊本地震の本震で大規模な土砂崩れが発生し、熊本市と阿蘇や大分を結ぶ、交通の大動脈である国道57号線やJR豊肥線が、土砂崩れによって寸断され、阿蘇大橋は崩落した。
熊本地震から1年を前に13日、FNNのカメラが、初めて土砂崩れの現場に入った。
南阿蘇村立野の土砂崩れの工事現場。
14日で地震から1年、現場には、まだ人の体のおよそ5倍はある大きな岩が残っており、地震の脅威を物語っている。
現場は、2017年に入って、人の手による作業が始まったばかりで、今でも、大きな岩が転がり、JRの線路も流されていた。
現場は、国土交通省が工事を進めていて、完了のめどは立っていないが、国道の北側を走る復旧ルートの整備が進められている。 (テレビ熊本)

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