「自爆テロ」の子ども急増

04/13 15:21
自爆テロに利用された子どもの数が急増していることがわかった。
国連児童基金(ユニセフ)によると、ナイジェリアなどで活動するイスラム過激派「ボコ・ハラム」は、2014年以降、117人の子どもに自爆テロをさせていて、そのうち、2017年に入ってからの犠牲者は27人と、2016年の同じ時期に比べて3倍に増えている。
ユニセフは、「子どもを使った最悪の行為だ」と強く非難した。
「ボコ・ハラム」は、2014年に女子生徒200人以上を誘拐したほか、難民キャンプやモスクで誘拐した子どもや女性に、自爆テロを強要している。

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