萩野 vs 瀬戸0.01秒の争い 競泳日本選手権

04/14 01:27
13日に開幕した競泳の日本選手権。
男子の400メートル個人メドレー決勝で、リオオリンピックの金メダリスト・萩野公介選手(22)と、銅メダリスト、瀬戸大也選手(22)のライバル対決が実現。
前半は、萩野選手が先行したが、瀬戸選手が、得意の平泳ぎで逆転。
300メートルをターンした時点で、わずかに瀬戸選手がリードを奪った。
しかし、最後は、萩野選手が得意の自由形。
このデッドヒートを制したのは、瀬戸選手。
その差わずかに0.01秒。
日本選手権で5連覇中の萩野選手を破り、瀬戸選手が、この種目、初優勝を果たした。
瀬戸選手は、「本当に、めちゃくちゃ久しぶりの直接対決の勝ちかもしれないので、しかも、この日本選手権で勝つっていうことは、本当に自分にとっては大きな第一歩なので、すごくうれしいです」と語った。

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