米「核以外で最強」爆弾「イスラム国」に使用

04/14 12:32
先日、シリアでの電撃的な空爆を行ったアメリカ軍は、今度はアフガニスタンで、過激派組織「イスラム国」に対し、核兵器以外の通常兵器では最も破壊力があるとされる、超大型爆弾を使用したと発表した。
アメリカ軍は13日、アフガニスタンの東部で、「イスラム国」の地下施設を破壊する目的で、「GBU43B」という超大型の爆弾で空爆を実施したことを明らかにした。
この爆弾は、「全ての爆弾の母」とも呼ばれ、核兵器を除くと、アメリカ軍で最も強力な兵器とみられる。
爆弾は、重さおよそ10トンで、MC130特殊作戦機から投下された。
アメリカ国防総省によると、実戦で使われたのは初めてだという。
トランプ大統領は「(北朝鮮へのメッセージか?)メッセージになるかはわからないし、なろうがなるまいが違いはない。北朝鮮は問題で、解決されるべきだ」と述べた。
トランプ大統領は、今回の爆弾使用は、北朝鮮へのメッセージかどうか問われ、明言を避けたが、北朝鮮へ警告する意味があるとみられる。

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