「ふるさとは負けない 熊本地震から一年」1

04/14 20:17
2016年4月14日午後9時26分、轟音とともに最大震度7の揺れがふるさと熊本を襲った。
そして28時間後の本震。
発生直後から激震地に入ったカメラは、いまだ現実を受け止められない人々の姿や、傷ついたふるさとを1日も早く立ち直らせようと奔走する人々の姿を記録し続けてきた。
あれから1年。
罹災(りさい)状況や職業、生活再建のめどは百人百様。
悩み苦しみ、納得して次の一歩へと踏み出す。
被災者が直面している復興の課題や、1年を懸命に生きてきた人々を見つめ、熊本地震と向き合うそれぞれの今をつづる。

最初に熊本を襲った震度7の地震から、14日で1年となる。
県庁では、追悼式が行われた。

県内では1年たった今でも、仮設住宅や「みなし仮設」など、仮の住まいにいる人は、4万7,725人。
また、このほかにも親族や知人の家に身を寄せている人もいると思われ、自宅に帰ることができていない人はもっと多くいると思われる。
益城町の夫婦の、1日でも早く戻りたい、そう願った1年を追った。


【出演】
尾谷 いずみ(テレビ熊本アナウンサー)
郡司琢哉(テレビ熊本アナウンサー)

【解説】
平野有益(熊本日日新聞・元編集局長)

2017年4月14日(金)18:14〜19:57に放送された、TKUみんなのニュースSP「ふるさとは負けない 熊本地震から一年」の全録版を配信。 (テレビ熊本)

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