17歳平野美宇が最年少優勝

04/16 18:56
卓球のアジア選手権で、平野美宇選手(17)が快挙を達成した。
3試合連続で中国の選手を破り、史上最年少での優勝を果たした。
平野選手は「まさか優勝するつもりで来ていなかったので、本当にびっくり」と話した。
平野選手は、世界ランキング1位と2位の中国選手に連勝し、決勝でも、中国スーパーリーグで磨いた「攻めの卓球」で、中国の陳夢選手を圧倒した。
そして、最後のポイントを奪うと、飛び跳ねて大喜び。
日本勢としては21年ぶり、さらに大会最年少での優勝を果たした。
平野選手は「自分が、日本の国歌を流せるなんて、本当にうれしいです。両サイドに中国選手がいて、自分が真ん中というのが、本当に現実かなって感じでした」と話した。
一方、ダブルスでは、平野選手と同学年の伊藤美誠選手(16)・早田ひな選手(16)ペアが、準決勝敗退となってしまった。

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