羽生結弦 真央さんへの思い語る

04/16 19:05
フィギュアスケートの羽生結弦選手(22)が、地元の宮城・仙台に凱旋(がいせん)した。
自身のモニュメントの設置イベントに出席し、引退した浅田真央さん(26)への思いを語った。
久しぶりに、仙台に帰ってきた世界チャンピオン。
日本初のオリンピック金メダリストとなった荒川静香さん(35)とともに、モニュメント設置の除幕式に出席した。
その後、900人の関係者とファンを前に、トークショーを行った羽生選手。
羽生選手は「ホッとしますね。やはり、仙台に帰ってくると、家族がいて、実家があって、すごく安心しますね。ちょっと、スケートに身が入らないですけど」と話した。
そして、先日引退を表明した、浅田真央さんについては、「挑戦の象徴のように感じています。僕のトリプルアクセルが跳べたきっかけも、浅田さんのおかげなので。そういった意味では、これからもずっとずっと、自分のジャンプを跳ぶたびに、真央ちゃんがずっと、心の中に生きているんだなと思います」と話した。

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