男の車? 遺棄現場近くを不規則に走行

04/17 12:08
千葉県のベトナム人の9歳の女の子が殺害された事件で、逮捕された男のものとみられる車が、遺棄現場近くを何度も行き来していたことがわかった。
小学校の保護者会会長・渋谷恭正容疑者(46)は3月、松戸市の自宅近くに住むベトナム人の小学生、レェ・ティ・ニャット・リンさん(当時9)の遺体を遺棄した疑いが持たれている。
その後の調べで、渋谷容疑者のものとみられる軽自動車が、24日午後から夜にかけて、我孫子市の遺体を遺棄した現場や、茨城・坂東市のランドセルや衣類など所持品を捨てた現場近くを何度も行ったり来たりする、不規則な動きをしていたことがわかった。
警察は、渋谷容疑者が、遺棄する場所を探しながら走行していた可能性があるとみている。
また、周辺の映像などから、車は、遺体遺棄現場近くのガソリンスタンドに立ち寄っていたこともわかり、警察は、映像の収集や解析をさらに進め、当時の状況を調べている。

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