「隠そうとしたら動いたので刺した」

04/17 13:14
東京・杉並区で、住宅の床下に女性の遺体を遺棄した疑いで逮捕されたリフォーム業者の男が、「殴ったあとに床下に隠そうとしたら動いたので刺した」などと供述していることが新たにわかった。
元工務店社員の青木啓之容疑者(52)は2017年1月、杉並区清水の住宅で、上田 美恵子さん(62)の遺体を床下に遺棄した疑いが持たれている。
その後の警視庁の調べで、青木容疑者が、「馬乗りになって何発も殴ったあと、粘着テープで縛り、床下に隠そうとしたが、動いているようだったので刺した」と供述していることが新たにわかった。
また、青木容疑者は、「リフォームのことを何もわかっていないと言われた。親の悪口なども言われてカッとなった」などと供述しているという。

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