長嶺駐韓大使の帰任、多数が評価

04/17 15:34
韓国駐在大使の帰任について、評価する人が多数を占めた。
FNNは16日までの2日間、全国の有権者1,000人を対象に、電話による世論調査を実施した。
この中で、新たな慰安婦像設置の対抗措置として、一時帰国させていた韓国駐在の長嶺大使を、韓国の新政権が5月に発足するのを前に帰任させた政府の対応について尋ねたところ、ほぼ6割の人が「評価する」と答え(59.5%)、「評価しない」と答えた人は、3割だった(31.5%)。
慰安婦問題に関する日韓合意を韓国の新政権が守らないのではないかと「懸念している」と答えた人は、7割台半ばにのぼった(76.4%)。

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