米副大統領、軍事境界線訪問 北朝鮮けん制

04/17 15:50
韓国を訪問しているアメリカのペンス副大統領は、北朝鮮との軍事境界線を訪れた。挑発を続ける北朝鮮をけん制する狙いがあるとみられる。
ペンス副大統領は、「全ての選択肢が考えられる。朝鮮半島の非核化に向け、われわれは韓国と協力し続ける」と述べた。
ペンス副大統領は17日午前、南北の軍事境界線にある板門店(パンムンジョム)を訪れ、「米韓同盟は揺るがない」と、兵士たちを激励した。
北朝鮮をめぐる情勢が緊迫する中、自らが最前線を訪れることで、北朝鮮側をけん制した形。
ペンス副大統領はその後、黄教安(ファン・ギョアン)大統領代行と会談、北朝鮮情勢について意見交換をしていて、内容に注目が集まっている。

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