現場に何度も...保護者会長の裏の顔

04/17 17:50
逮捕された保護者会会長が、遺体遺棄現場周辺を、何度も行き来していたことがわかった。
悲しみに沈む、レェ・ティ・ニャット・リンさんの自宅。
案内された1階のリビングの奥に、リンさんの祭壇があった。
遺影の左右には、リンさんが好きだったという、ピンクの花が供えられていた。
14日、リンさんの遺体を千葉・我孫子市の現場に遺棄した疑いで逮捕された、小学校の保護者会会長・渋谷恭正容疑者(46)。
現場周辺の防犯カメラ映像などから、渋谷容疑者のものとみられる銀色の軽自動車が、リンさんが行方不明になった当日の午後、遺体の発見現場や、ランドセルなどが捨てられていた現場近くを、何度も行ったり来たりしていたことがわかった。
警察は、渋谷容疑者が、遺棄する場所を探しながら走行していた可能性があるとみている。
事件発覚後も、無関係を装っていた渋谷容疑者。
今から9年前、飲食店のアルバイトの面接で渋谷容疑者が持参した履歴書。
趣味は「模型製作」、特技等は「料理」、「日曜大工」と書かれていた。
アルバイト先の元同僚は、「(渋谷容疑者の趣味の話は?)聞いていました。『幼い感じが好き』とか、『東南アジア系の感じの子が好きだ』と」と話した。
調べに対して、渋谷容疑者は、今も黙秘を続けていて、警察は厳しく追及している。

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