桂歌丸、肺炎のため入院 寄席を休演

04/17 18:19
度重なる体調不良で入退院を繰り返している落語家・桂歌丸さん(80)が16日、体調を崩し、再び入院していることがわかった。
桂歌丸さんは2016年5月、「腰の手術を3回もやり、肺気腫を患い、歩くこと自体が、もう、つらくなっちゃってます。例えば、5メートル歩くと、もう息苦しくなってきちゃう」と話した。
2015年と2016年に、腸閉塞(へいそく)のため、入院。
2017年1月には、肺炎で入院するなど、度重なる入退院で、体力面が心配されていた落語家・桂歌丸さん。
16日朝方、再び体調不良を訴え、家族が救急車を呼び、そのまま入院。
肺炎と診断された。
落語芸術協会によると、出演中だった国立演芸場での高座は、初日の11日から、酸素吸入器のチューブを鼻につけたまま上がっていた。
しかし、16日の入院で、20日の千秋楽まで休み、治療に専念するという。
歌丸さんは、16日夕方に出演する予定だった高座が終わる時間になると、休んだことを「申し訳ない」と話していたという。
退院日は決まっておらず、仕事復帰については、未定だという。

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