台湾「友好の象徴」壊される

04/17 20:56
日本と台湾の友好の象徴が壊された。
日本統治時代の台湾で、ダム建設を指導した功績をたたえ、南部の台南市に建てられている日本人技師・八田與一(はった・よいち)の銅像の頭部が切られているのが見つかった。
八田與一は、大規模なダムや、かんがい施設を完成させ、台湾の農業発展に貢献したため、今も地元の人から高く評価されているほか、銅像がある烏山頭ダムは、日本人観光客が訪れる場所としても有名。
地元警察は、頭の部分が何者かに持ち去られた疑いがあるとみて調べている。

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