「いなげや」長時間労働で労災認定

04/17 23:31
長時間労働で、労災認定された。
首都圏に出店しているスーパー「いなげや」の男性社員が死亡したのは、長時間労働によるものと労災認定された。
代理人弁護士によると、埼玉・志木市の店舗で働いていた男性社員(当時42)は、2014年、脳梗塞で倒れ、死亡した。
労働基準監督署は、発症前4カ月間の残業時間の平均が、75時間53分に達していたほか、シフトも不規則だったことから、長時間労働による労災と認定したという。
遺族は「連日に及ぶ異常な長時間労働に従事していたことは、明らかでした。命令したのは、誰ですか? まさか死ぬとは思わなかったですか?」とコメントしていて、会社側に賠償金などを求めている。
「いなげや」は、「ご遺族側からの通知内容を確認させていただき、対応を検討します」とコメントしている。

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