踏切で自殺か...「救助」の男性死亡

04/18 02:14
踏切ではねられて死亡した高齢男性の身元が判明し、自殺とみられることがわかった。
この事故は、神奈川・川崎市の京浜急行・八丁畷(はっちょうなわて)駅近くの踏切に立ち入った70代とみられる男性と、助けようとしたとみられる、横浜銀行行員・児玉征史さん(52)が、電車にはねられて死亡したもの。
その後の警察の調べで、高齢の男性は、川崎市に住む77歳の男性であることがわかった。
周囲の防犯カメラには、この男性が踏切の外で10秒間立ち止まったあと、警報機が鳴ってから、線路に入る様子が映っていた。
また男性は、以前から家族に「死にたい」と話していたということで、警察は、自殺しようと踏切に入ったとみて調べている。

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