低気圧直撃で各地で暴風や大雨

04/18 04:58
台風並みに発達する低気圧の影響を受け、各地で暴風や大雨に見舞われている。
関東では、通勤の時間帯と雨、風のピークが重なる見込みで、厳重な警戒が必要となる。
低気圧は、発達しながら日本海を北上し17日、西日本を中心に局地的に激しい雨となった。
静岡・浜松市天竜区では、土砂崩れが発生し、周辺の4世帯に避難指示が出されたほか、関西空港では、強風のため連絡橋が通行止めとなり、18日午前4時30分現在も300人ほどが空港に取り残されている。
18日も東日本や北日本では、局地的に激しい雨が降り、大雨のおそれがある。
また、風の強い状態も続き、予想される最大瞬間風速は、関東甲信、東北、北海道で35メートルなどとなっている。
午前4時現在、空の便では、日本航空が11便、全日空が12便が欠航になっているほか、鉄道では、JR京葉線が一部運休しているという。
関東では、雨や風のピークが通勤・通学の時間と重なる見込みで、気象庁は、交通機関の乱れに注意を呼びかけている。

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