発達低気圧で各地で暴風や大雨

04/18 06:12
台風並みに発達する低気圧の影響を受け、17日から各地で暴風や大雨に見舞われている。
18日午前6時現在は、東海地方を中心に大雨となっていて、引き続き警戒が必要となる。
低気圧は、発達しながら日本海を北上し、18日午前6時現在は、東海地方などで雨脚が強まっている。
静岡・浜松市天竜区では17日、土砂崩れが発生し、周辺の4世帯に避難指示が出された。
また、強風のため関西空港では、連絡橋が一時通行止めとなり、およそ300人が空港で過ごしたほか、JR宝塚線では、一部区間で運行を見合わせ、乗客およそ50人が車内で一夜を過ごした。
18日も東日本や北日本では、局地的に激しい雨が降り、大雨のおそれがある。
19日午前6時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多いところで、東海で120mm、北海道で100mm、関東甲信で80mmなどとなっている。
また、風の強い状態も続き、予想される最大瞬間風速は関東、東北、北海道で35メートルなどとなっている。
気象庁は、暴風や高波などに警戒し、土砂災害などに注意を呼びかけている。

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