日本人銅像破壊で元市議出頭

04/18 20:22
「台湾の大恩人」の銅像の頭部が切り取られた事件で、台北の元市議が出頭した。
日本統治時代の台湾で、ダム建設に貢献した技師・八田與一(はった・よいち)の銅像は、日本と台湾の友好の象徴とされ、観光名所となっている。
管理団体によると、16日朝、関係者が銅像の頭の部分がなくなっているのを見つけたという。
翌17日になって、元台北市議会議員の男(59)が、自身のフェイスブックで犯行を認め、警察に出頭した。
男は、台北市議を1期務め、現在は、中国との統一を主張する団体に所属している。
八田與一は、日本統治時代に大規模なダムなどを完成させ、台湾の農業の発展に貢献した。

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