ギャンブル依存症対策法案、自公が提出

04/18 20:24
ギャンブル依存症対策の法案を今の国会で提出し、成立を目指す方針で一致した。
自民党と公明党は18日、ギャンブル依存症対策を検討する作業チームの初会合を開き、ギャンブル依存症対策を推進するための基本法案を、今の国会に議員立法で提出し、成立を目指す方針で一致した。
両党は、ギャンブルの対象について、現在は「遊戯」とされているパチンコやパチスロも含める方向で、検討を進めることも確認した。
作業チームは今後、野党側にも賛同を求め、与野党共同での法案提出を目指す意向。

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