大手コンビニ「セルフレジ」導入へ

04/18 20:50
コンビニ大手が、客が自分で会計する「セルフレジ」の導入を目指す。
セブン-イレブンやファミリーマートなど、コンビニ大手5社と経済産業省は、2025年までに、コンビニの全ての商品1,000億個に電子タグをつけることで合意したと発表した。
電子タグを活用し、客は、商品をカゴや袋に入れたまま、レジに置くだけで会計ができるようになる。
ローソンでは、一部の店舗で、電子タグを利用した自動セルフレジを導入したところ、レジ業務の軽減や業務の効率化につながり、客数と売り上げは、およそ2割伸びたという。
電子タグの導入で、人手不足の解消や生産性の向上につながることが期待される一方、電子タグは、現在、1枚あたり10〜20円程度かかるため、コスト削減できるかが課題となっている。

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