南スーダン 陸自が撤収開始

04/18 22:39
南スーダンからの撤収が始まった。
南スーダンで17日、PKO(国連平和維持活動)に派遣されていた陸上自衛隊の部隊のうち、第1陣の、およそ70人が撤収を開始した。
田中仁朗隊長は「スピーディーかつ、日本隊としての強みを生かした、質の高い施設活動が実施できたと思う」と述べた。
派遣部隊には、安全保障関連法に基づく新しい任務の「駆けつけ警護」が付与されたことから、大きく注目されていた。
5月末までには、派遣されていたおよそ350人の全部隊が撤収し、5年以上にわたる活動を終了する。

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