南スーダンから撤収第1陣が帰国

04/19 11:43
南スーダンでのPKO(国連平和維持活動)で、新たな任務「駆けつけ警護」が付与されていた自衛隊の派遣部隊の第1陣が、19日午前に帰国した。
帰国第1陣のおよそ70人は、午前11時すぎ、派遣元の部隊の隊長などが出迎える中、青森空港に到着した。
隊員などはこのあと、家族が待つ陸上自衛隊青森駐屯地に向かうことにしている。
隊員の活動を支援してきた青森市自衛隊家族会の有馬 恵美子会長は「任期を終えて、無事に皆さんが元気に帰ってくるのを、ずっと待っていた。頑張ってきたことを褒めたたえたい」と語った。
今回派遣されていたおよそ350人の隊員は、安保関連法に基づく新たな任務「駆けつけ警護」が付与されていたが、この任務を行うことなく、5月末までに全員が帰国する予定。

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