コンビニでスーパーで...値下げの春

04/19 12:53
消費者の節約志向が続く中、コンビニやスーパーで、日用品を中心に値下げの動きが相次いでいる。
セブン-イレブンは19日から、洗剤や歯磨き粉など61品目を平均で5%値下げした。
値下げは8年ぶりで、スーパーやドラッグストアなどの価格に近づける。
また、ファミリー層向けに、トイレットペーパーなどの品ぞろえも強化した。
セブン&アイホールディングス・広報センターの戸田雄希さんは、「より買いやすい価格で、日常的に使っていただきたい思いがあって、(スーパー・ドラッグストアなどの)実勢価格に合わせて値下げをした」と話した。
一方、イオンも4月から、およそ400店舗で、食品や日用品など254品目を平均10%値下げしている。
2016年11月に30品目を値下げしたところ、売り上げが2割増えたことをふまえ、幅広い商品で価格を引き下げた。
お客さんは「毎日買うものなので、安くなっていると、うれしいです」と話した。
総務省によると、1世帯あたりの消費支出は、12カ月連続のマイナスとなっていて、節約志向の高まりに対応する動きが広がっている。

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