城西大前理事長が不適切支出か

04/20 04:54
埼玉県の城西大学などを運営する学校法人は、水田宗子前理事長(79)の在任中に、1億5,000万円の不適切な支出などが行われた疑いがあると発表した。
2016年に退任した水田前理事長は、創立者の次女で、内部調査の結果、名誉理事長だった母親に、退職金や功労金という名目で、数千万円を振り込むなど、5年間で、少なくとも1億5,000万円の不適切な支出や、使途不明金の疑いがあるという。
これに対し、水田前理事長の代理人弁護士は、「大学の発表は、事実無根で、極めて不当だ」とコメントしている。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース
ユアタイム